こんにちは!ふぐのてんだい店長の明石です。
今日は、真実のとらふぐのお話しを少しばかりさせてもらいます。
真実のとらふぐって??
なんだ?って思われている事でしょう
このブログでは初めてお話しするのでなじみが薄い言葉だと思います。
実際、この「真実のとらふぐ」と検索しても出てきません。
では、真実のとらふぐとは!
すいません m(_ _)m ふぐ店長が勝手に考えた言葉なんです!
あっ!怒らないで下さい。
でも、ちゃんと自分の中では意味があるんですよ。
ウィキペディアによりますと
ふぐと名前の付く魚は、地球上に185種の魚がフグ科に分類され
食品衛生法で定められている食用可能なふぐは22種だそうです。
その中でもフグの王者と言われるのは、やはり「とらふぐ」です。
ふぐが大好きな店長もトラフグは大好きです(^^)/
食べてよし!眺めてよし!調理してよし!の3段構えw
ちょっとマニア過ぎですが・・・
種の種類はとらふぐとしか言いようがありませんが、
トラフグには、天畜や畜養・養畜種類はありますが
大きく2種類と分けると天然か養殖に分けられます。
その中で国産か外国産に分けられ。養殖で言うと天然の卵なのか養殖の卵なのか
そして、卵も自然排卵なのかホルモン排卵なのか?
外国産でも、親魚は国産・外国産と色々あります。
まだまだ書ききれていないですが、そんな沢山の種類の中で
「ふぐのてんだい」がご提供させて頂いているのが
長崎県産の稚苗を大事に長崎県で育てた薬浴もしていないとらふぐを仕入れ、
明石市の自社加工場で調理しています。
そんな、とらふぐを店長は真実のとらふぐと呼んでいます。
なぜ、長崎にこだわるのか?
フグって下関じゃ無いの?って疑問に思う方も出てくると思います。
実際、ふぐと下関は切り離せない関係です。
でも、下関産の天然とらふぐは最高ですが・・・
養殖とらふぐは、絶対的に生産数が少ないです。
どこの漁師さんも生半可に養殖している方はいないので順位を付けるつもりはありませんが、
長崎の漁師さんはホルマリンショック後、凄く努力されて無投薬とまではいかないにしろ、
ほぼ、薬を使わずに見事なトラフグを育てられています。
長くなりましたので、また機会があれば続きを書かせて頂きます。